【語学力UP】英語を話せるとできる仕事【テレフォンオペレーター(テレオペ)編】

語学

英語や外国語を話せる人は『テレフォンオペレーター』として活躍が期待されている⁉

なるはや<br>ちゃん
なるはや
ちゃん

今回は、英語や外国語を話せる人が活躍出来るお仕事について紹介していきたいと思います!

なるほど<br>くん
なるほど
くん

なるほど?
それは気になりますね〜

英語を話せる仕事と言えば、真っ先に思いつくのが「翻訳」や「通訳」のお仕事だと思います。

でも実は、他にもいろんなお仕事があるんです!

なるほど!
教えてください!

1. 英語力を活かしてオペレーターになれる業界

よくあるのは、やはり外国人旅行客向けの宿泊施設の電話受付や、金融機関などの海外送金サービスです。

他にも外国籍のお客様が利用するサービス(携帯キャリア/役所等の行政サービスなど)も英語力がある人の需要があります。

場合によっては、英語圏のスタッフと日本人スタッフの間でのやり取りを仲介するポジションなどもあるので、日常会話レベル〜ネイティブレベルまで、活躍出来る仕事は多数あります!

なるほど〜!
確かに、訪日外国人も増えているし、外国人向けのサービスって結構伸びそうですよね。

そうなんです!

空港などの旅行関連のサービスも、語学力のある方を大歓迎しています!

2. 一般的なテレオペの仕事との違い

一般的なテレオペと英語が話せるテレオペとの違いとしては、待遇や給料面でメリットがあります。

日本語だけではなく、もう一つの言語を使うということで、一定の難易度があるため、それをスキルとして認めてもらえるということです。

給料に関しては一般的な数値を見ると、時給400円〜600円くらいの差があります。
月額に換算すると結構な違いですよね…

ここで更に、パソコンスキル等を持っていると、更に給料アップがしやすいので、高時給が期待できます。

なるほど!
時給でそこまで差があるとは思わなかったです!

もちろん会社の制度やタイミングにもよりますが、日常会話レベルでもそのスキルが認められるので、すぐに給料アップにも繋がって良いですよね〜!

自分のスキルアップ→給料アップと、直結しているのは嬉しいですね!!

3. オペレーターの仕事がおすすめな理由

リモートワークが可能

・学生や主婦のようにフルタイムでは働けない方でも制限なくお仕事出来る環境が多い

・留学前や留学後に、言語力の維持ができる

なるほど〜
オペレーターの仕事って、場所とかも関係ないので、おうちでも働けるんですね!

そうなんです!
更に、コールセンターは時間に関係なく動いているところが多いため、自分のライフスタイルに合わせて働く時間を決めたりすることもできるんです。

それはすごく魅力的な勤務条件ですね!

他にも、英語をせっかく少し覚えても、使わないと忘れてしまうので、言語力の維持や向上にも繋がります。

メリットはたくさんあるんです!

4. 英語力のレベル別:選べるお仕事

・日常会話レベル

基本的な文法や語彙力があり、相手とのコミュニケーションが最低限出来る状態。
TOEICの点数で言えば400点〜600点くらい。

ネイティブスピーカーと話す際には、相手にゆっくり話してもらったり、聞き返したりすることで、しっかり内容を理解しながら業務を行えるレベルです。

日常会話レベルだと
「ホテル等宿泊施設のオペレーター」
「航空会社等旅行関連のオペレーター」
などのポジションがおすすめです!

なるほど!
日常会話レベルでも英語力を活かしてお仕事が出来るんですね!

そうなんです!
しかも、そこまで学習期間が長くなくても日常会話レベルはなれるので、お仕事にもすぐに活かせます!

・ビジネスレベル

ビジネスに必要な用語の理解が出来て、英語新聞や雑誌などが読めるレベル。
TOEIC点数で言えば、600点〜800点くらい。
文法などがネイティブほど完璧ではないが、自分の意見を明確に伝えられるレベル。

このレベルの英語力を持っている方なら、金融機関等の海外送金サービスなど、お客様の細かな問い合わせなどを理解して対応するポジションがマッチします。

ビジネスレベルは英語新聞が読めるくらいか〜!
すごいですね!

「海外在住経験がある人しかビジネスレベルの英語は話せない」
と固定観念を持っている方もいますが、そんなことありません!

勉強すれば、なるほどくんでもできます!

本当ですか?
やっぱり英語がんばります!

・ネイティブレベル

ネイティブレベルになると、3者間通訳が出来て、相手の話を聞いて明確に理解し、それを正しく日本語に変換できます。

どんな内容の会話でも理解が出来るので、通訳や翻訳の仕事ができます。

英語圏の社員と日本人の社員の間に入り、円滑なコミュニケーションのために、翻訳・通訳をしたり、やり取りの中で色々なサポートをする、といったポジションがあります。

うわ〜!
翻訳通訳のお仕事!なんかかっこいい!

素敵なお仕事ですよね〜!

例えば、留学後の学生さんや帰国子女など、ネイティブレベルの英語力を持っている方におすすめです!

まずは英語を聞き取って理解する力を身に着けよう!
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「聴けない言語は話せない」という原理から「聴く力」に重点をおいて学習します。ニュースタイプの音声教材はネイティブのアナウンサーが担当。英語解説は3000名以上の指導実績を持つPHILOS/茅ケ崎大阪梅田校のあをい先生が担当。
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